高血圧になっても、自覚症状はほとんどありません。しかし、問題なのは高血圧による合併症です。血圧が高い状態が続くと、脳卒中や心筋梗塞など生命にかかわる病気を引き起こす場合もあります。

- このため、血圧を下げるために
- 塩分を控えめにしたり、
- 運動をしたり、
- 薬を飲み続けたり・・・
といった、日常生活の中でいろんな制限をされストレスを抱えている方も多いことでしょう。
しかし、このような制限やストレスが、果たして本当に血圧を下げるのに効果的なのでしょうか?仮に血圧は下がったとしても、ストレスを感じてしまっては逆に不健康になる場合も考えられるのではないでしょうか。
このサイトでは、高血圧に悩まされていた管理人が、これまでに調べたり体験したりした「血圧を正常値まで下げる方法」や、「血圧に関する基礎知識」についてご紹介します。
血圧を下げるための7か条
- 1.決まった時間に血圧をはかろう
- 血圧を下げるには、まず自分の血圧を正確に知ることが大切です。そのためには、決まった時間に血圧を測るようにしましょう。また、血圧を測る場所も重要なポイントです。
- 2.肥満を予防・解消しよう
- 高血圧にかかっている日本人のうち、その半数以上は肥満の状態にあることがわかっています。肥満の度合をあらわす目安であるBMIを計算して、肥満度をチェックしてみましょう。
- 3.バランスのいい食事をしよう
- 血圧を下げるために、塩分控えめの食事を心がけている方も多いでしょう。しかし、塩分をとると必ず血圧が上がるという科学的根拠はないのです。
- 4.適度な運動をしよう
- 血圧を下げるためには運動することが大切です。ダイエットのために運動しようとするとなかなか続かないものですが、体重を増やさないための運動なら、比較的楽にできるのではないでしょうか?
- 5.お酒はほどほどにしよう
- アルコールは、血圧の値にどのような影響があるのでしょうか?一般的に、「お酒を飲むと血圧が上がる」と認識されているようですが、高血圧の人は禁酒する必要があるのでしょうか。
- 6.タバコはやめよう
- タバコは「百害あって一利なし」とよく言われますね。健康を悪化させるタバコは、血圧の上昇にも深く関わっています。
- 7.ストレスをためないようにしよう
- 血圧が上がる原因の1つに、ストレスが関係していることは、あまり知られていないかもしれません。しかし、ある実験によってストレスが血圧を上げることは証明されているんです。


